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意匠権の使い方(その1)

  •  知的財産権の中でも、意匠権は外観からすぐに権利内容を判断でき、類似品が出てきた場合に似ている等の判断が目視により容易です。
     そして、特許庁では意匠制度の活用方法が分かる「みんなの意匠権十人十色のつかいかた」と言うガイドブックを発行しましたので、この内容に基づき意匠制度を皆様にお知らせします。

     第1回目として、デザイン賞受賞製品やヒット商品などについて説明します。
     デザイン賞受賞製品やヒット商品など、製品のデザインが優れているほど、一般に模倣被害を受けやすい傾向がありますので、意匠権を取得して備えておきましょう。
     つまり、模倣被害に備えて、応募する製品やヒットをねらう商品についてもれなく意匠権を取得して、権利化しておきましょう。

     以下に、意匠権をとる場合と意匠権をとらない場合での相違を示します。
    みんなの意匠権01
     デザイン賞を受賞した製品のデザイン、ヒットをねらう商品のデザインなどは、模倣されやすい傾向があります。
     多額の研究開発費をかけて生み出した優れたデザインにただ乗りされては、投資回収がままなりません。また、模倣品を放っておくと、次々にまた別の模倣品が出てくる可能性があるため、最初に模倣品を発見したときに迅速に何らかの対処を行うことが重要です。
     そのためには、保護したい自身のデザインについて、しっかりと権利を取得しておく必要があります。

    出展:特許庁発行「みんなの意匠権十人十色のつかいかた」ガイドブック


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